よくあるご質問 フェイシャルテーピング

 

安全性に関するFAQ

使用法に関するFAQ

施術に関するFAQ

Q 1-01. テープを貼った後、赤くなってしまった。

A 1-01.

赤くなった理由は大きく分けて次の2つがあります。

【1】血行がよくなり皮膚が赤くなっている場合です。この場合は30分くらいで元に戻ります。

【2】毛細血管が内出血をしている場合です。簡単に言えば打ち身による内出血などと同じ状態なので数日から1週間程度で消えてしまいます。

いずれも時間が経てば赤みは自然に消えます。顔の皮膚は新陳代謝により28~40日で入れ替わります。

フェイシャルテーピングでトラブルがあっても皮膚の表面の問題なので、跡が残ることはありませんがご心配であれば専門医にご相談下さい。

内出血ができる原因は皮膚の張り具合とテープの引っぱる強さが合わなかった(引っぱりすぎ)ためか、テープを無理にはがしたためです。

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Q 1-02. どれくらいテープで顔の皮膚を引っぱればよいでしょうか?

A 1-02.

人によってお肌の張り具合が違います。また、同じ人でも顔の場所によって異なります。

ピンと張った状態の皮膚へさらにテープで強く引っぱると、筋肉に問題はありませんが、皮膚には引っぱりすぎによる負担が強くかかってしまいます。

その結果、皮膚が赤く炎症を起こすことがあります。

皮膚の伸び率は体質や顔の部分によって大きく違いますのでテープを次のように貼り分ける事をおすすめします。

【1】ピンと張った状態の皮膚 → その部分に貼らないことをおすすめします。
貼ってはいけない箇所には皮膚が張っていなくても貼らないでください。

【2】普通の状態の皮膚 → 最初はゆるめに、慣れてから徐々に強く引っぱって下さい。

【3】たるんだ状態の皮膚 → シワがよらなければ、強めに貼ってもほとんど問題ありません。

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Q 1-03. 10時間以上貼ってしまったらどうなりますか?

A 1-03.

個人差がありますので一概には言えませんし、実際には目に見えるトラブルはありません。

しかし、筋肉も鍛えすぎると疲労し、効果は少なくなります。

トレーニングと休養をうまく取り入れて、やりすぎないようにゆっくりフェイシャルテーピングを実践することが大切です。

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Q 1-04. 肌がかぶれやすい。

A 1-04.

フェイシャルテーピング専用テープは、肌がかぶれないようにたくさんの工夫がしてあります。

しかし、どうしても絆創膏にかぶれてしまう過敏症の方には残念ながらご使用はお勧めできません。

かぶれが気になる方には次の3つの方法をお勧めします。

【1】テープを貼る前に化粧水や美容液を使用し、その後に「専用プレジェル」(コラーゲンジェル)を塗ってから貼り付けてください。

【2】連続して同じ位置に貼らずに、位置をずらして使用するように心がけてください。

【3】「専用はがしオイル」(100%天然ホホバ油)を使用してやさしくていねいにはがすように心がけてください。

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Q 1-05. 普通の絆創膏を使うとどうなりますか?

A 1-05.

通常の絆創膏のように硬くて伸縮性も少ないテープで皮膚を引っぱって貼ると、皮膚にシワができやすく、皮膚に負担がかかります。

また、伸縮性のある身体のテーピング用テープは1方向しかほとんど伸びませんので、複雑な方向に伸び縮みする表情筋や皮膚には大きな負担がかかります。

皮膚に負担がかかるとシワになったり、カブレたり、アザができたりすることがあります。

長期間続けて使用するものなので、安全性を十分に考えたフェイシャルテーピング美容協会推奨の専用テープ以外でフェイシャルテーピングをしないで下さい。

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Q 1-06. 他のテープとの違いは何ですか?

A 1-06.

専用テープは新素材テンダーテックスと発泡粘着剤を使用しており、以下の違いがあります。

【1】通常の絆創膏(塩ビフィルム使用)と比較すると4倍以上柔らかい。

【2】全方向に伸縮し、4倍以上に伸びるので肌に負担をかけない。

【3】すぐれた通気性を持っているので肌が蒸れてふやけない。

【4】肌に優しい発泡アクリル粘着剤を使用しており、はがすときに皮膚を痛めにくい。

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Q 1-07. 毎日テーピングしても大丈夫ですか?

A 1-07.

筋肉エクササイズは毎日よりも1日おきの方が効果的です。エクササイズした後に筋肉を休ませた方が筋力アップには効果的です。

しかし、同じ筋肉ではなく別の筋肉を日替わりで鍛えれば毎日使えますし、より効果的です。

例えば頬と口元の筋肉エクササイズの翌日に目元と額の筋肉エクササイズをするといったようにローテーションすることをおすすめします。

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Q 1-08. テープを貼っているとかゆくなる。

A 1-08.

かゆくなる原因は以下のことが考えられます。

【1】普段から絆創膏にかぶれやすく肌に合わない。(テーピングを中止して下さい)

【2】テープを引っぱりすぎて、刺激が強すぎる。(ゆるめに引っぱって下さい)

【3】テープがはがれてきて、テープの端が肌を刺激する。(テープがはがれないようにテープを貼る前に顔の油分をしっかり取り、「専用プレジェル」をたっぷり使用してピッタリ貼り付ける)

以上の点を確認して解決して下さい。

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Q 1-09. テープをはがす時に表皮も剥がれてしまった。

A 1-09.

専用テープは表皮(角質層)がはがれにくいように工夫をしていますが、はがしオイルを使用せずにはがした場合や、はがしオイルを使用していても強引にはがした場合は、表皮がはがれることがあります。

表皮がはがれた場合は患部を清潔にし、キズ薬を塗って下さい。

4~5日で皮膚は再生しますので、完治してからテープを再開して下さい。

テーピングに慣れてくると油断して、誰でも一度はやってしまいますが、こりずに頑張って下さい。

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Q 1-10. テープをはがした後に、皮膚がヒリヒリする。

A 1-10.

テープをはがす際に薄く表皮(角質層)をはがすと、ヒリヒリすることがあります。

表皮が再生するまでテーピングを2~3日休んで下さい。ヒリヒリしなくなってからテーピングを再開して下さい。

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Q 2-01. テープが剥がれてしまう。

A 2-01.

まずはお顔の油分を取り除くことが重要なことです。

洗顔後の化粧水や美容液の後に「専用プレジェル」を塗ると、ピッタリ貼り付いてくれます。

さらに、指先や手の平で10秒程度テープを押さえつけると、テープが肌になじみ、はがれにくくなります。

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Q 2-02. 貼っている時間が短いと効果はありませんか?

A 2-02.

時間が短くても有効ですが、最も有効な方法は就寝時にご使用いただくことです。

就寝後3時間くらいまでに各種成長ホルモンが分泌され、その後皮膚の補修作業に入るという人間の生理学的な特徴のためです。睡眠時間も6時間以上が望ましいと言われています。

貼ることで睡眠を妨げたりする場合や、皮膚が弱い状態のときは就寝前2時間程度フェイシャルテーピングの施術を行い、寝る前にはがすことをお勧めします。

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Q 2-03. 化粧品を使用して、テープを貼ってもいいですか?

A 2-03.

テープを貼る前に化粧水や美容液を使用してもかまいません。

ただし、油分の多い化粧品を使用すると貼りにくくなりますので、化粧水や美容液の後に「専用プレジェル」を塗って、1~2分乾かしてから貼り付けることをお勧めします。

さらに、指先や手の平で10秒程度テープを押さえつけると、テープが肌になじみはがれにくくなります。

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Q 2-04. どれぐらいの期間で効果を実感できますか?

A 2-04.

翌朝には実感できます。

最初は、同じ箇所には2日に1回ペースで使用してお顔の筋肉をエクササイズすると、アンチエイジングをはっきり実感できます。

皮膚のターンオーバー(新陳代謝)期間<約28日~40日位>を1つのサイクルとして施術してください。

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Q 2-05. テーピングは、いつすれば効果が高いのですか?

A 2-05.

フェイシャルテーピングは、できるだけ就寝中にして下さい。

日中使用される場合は顔の筋肉を活発に動かさないようにご注意下さい。顔の筋肉が動くとテーピングした皮膚に負担がかかり、かぶれる原因になることがあります。

また、人間が起きて活動しているときは、血液は脳や臓器や筋肉に集まり、栄養分はそれらの活動に使われます。そのために肌には栄養素がいきわたりません。

眠りにつくと脳や身体の活動は低下し、成長ホルモンなどが分泌されて栄養素は体の各部にいきわたり、体の成長や皮膚の新陳代謝が活発に行われますので、寝ている間が効果的です。

日中に使用する場合のおすすめの貼り方は、眼精疲労のツボを刺激する貼り方や、鼻づまりや肩こりを軽減する貼り方などがあります。

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Q 2-06. 貼ってみましたが、変化がありません。

A 2-06.

フェイシャルテーピングは顔の筋肉エクササイズなので、個人差はありますが必ず変化があります。

テープでお顔を引っぱっていることを意識して貼りつけて下さい。(強く引っぱりすぎないようにご注意下さい)

それでも変化があまりないようでしたら、テープの枚数を増やしてみて下さい。写真を撮っておいたり、お顔の片側だけ貼ってみると違いがよく分かります。

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Q 2-07. 使用をやめるとすぐに元に戻りますか?

A 2-07.

体の筋肉を鍛えたり、ストレッチをやめると体は硬くなり筋肉は弱くなります。

同じようにフェイシャルテーピングをやめ、お顔の皮膚や筋肉エクササイズをやめてしまいますと、翌日すぐに元に戻るということはありませんが、せっかく変化したお顔の筋肉や皮膚が徐々に使用する前の状態に戻ってしまいます。

お顔の筋力と肌のハリをキープするには週に最低2回、できれば2日おきにフェイシャルテーピングし、お顔の筋肉と皮膚をエクササイズして下さい。

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Q 2-08. 年齢制限はありますか?

A 2-08.

年齢による制限はありませんが、その方の皮膚年齢によっては大きな効果が期待できない場合があります。

表情筋は皮膚とつながっており、皮膚を引っぱるとそれにつれて筋肉が引っぱられます。

この刺激がお顔のエクササイズになるのですが、70歳を超えてくると筋肉と皮膚とのつながりが弱くなってしまいます。

完全にゆるみきってしまうと、テープで皮膚を引っぱっても十分にお顔の筋肉エクササイズはできません。

筋肉と皮膚がゆるみきってしまう前にフェイシャルテーピングを始めましょう。

実際に80歳を過ぎたユーザーさんもおられ成果を上げています。

高齢になっても、筋肉や皮膚はエクササイズできますので、あきらめずにトライしましょう。

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Q 2-09. テーピングをすると寝付きが悪いのですが、寝付きが良くなる方法はありますか?

A 2-09.

寝付きが悪くなってしまった原因には、これまで以下のようなことがありました。

【1】テープを貼る時、引っぱりすぎている

【2】テープを貼る部分が多くて気になってしまう

これらの対処方法でご案内させていただいたのは【1】が原因の場合、『メイク感覚で優しくなでるように貼り付ける』、【2】が原因の場合、『効果の出やすいフェイスラインから始めるなど、日によってパーツ別にテーピングする』 『目元や眉間など敏感な部分は、他の部分で慣れてから始める』というものです。

フェイシャルテーピングをためらわれる方からは、よく「難しそう…」というお声をいただきます。 しかし、「メイク感覚」という認識をしていただければ続けることでお顔が変わっていくことに喜びや楽しみを感じていただけるのは確かです。

また、【1】【2】両方の方にご案内するのが『就寝1~2時間前テーピングをお試し下さい』というものです。 テーピングすることに身体や脳を慣れさせるためにも、楽しく続けてキレイになりましょう。

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Q 2-10. 既に美容整形手術をしている人でも使用できますか?

A 2-10.

美容整形手術によって悪影響が出ることはございません。

今までのご使用者でつり目に整形し、少したれ目に戻すためにアイ・パッチリンを使用して成功した方がおられます。

テーピングは美容整形と違って急激に顔を変化させるものではなく、繰り返しテーピングで顔の形を固定することにより、徐々に筋肉の位置や皮膚が固定された形に近づいていきます。

注意点は顔がいびつにならないように、テーピングすることです。強く引っぱりすぎると逆効果なので、根気強くゆっくり自分の理想の形に近づけてください。

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Q 2-11. 夏場は汗をかいてしまうので、テープの張り付きが悪いのですが何か良い方法はないですか?

A 2-11.

フェイシャルテーピングケア用品に「専用プレジェル」があります。ゼラチンとコラーゲン成分が配合されており、テープを貼り付きやすく、はがれにくくします。

それと、テーピングをする前に冷たい濡れタオルで顔を冷やしてから、テーピングをすると汗や皮脂の分泌を抑えることが出来ます。

美容にもいいので、ぜひ実践して下さい。

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Q 3-01. 眉間や額のたてジワはとれますか?

A 3-01.

テープでシワをのばしてから、テープを伸ばさない状態でたてジワやほうれい線の上に貼りつけてください。

テープが水分の蒸発を押さえ、一晩中深いシワを修復します。

お肌の入れ替わりターンオーバー期間(28日~40日間)を頭に入れて計画的に行うと良いでしょう。

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Q 3-02. ほうれい線を薄くするにはどうやって貼ればいいですか?

A 3-02.

テープでシワをのばしてから、テープを伸ばさない状態でたてジワやほうれい線の上に貼りつけてください。

テープが水分の蒸発を押さえ、一晩中深いシワを修復します。

お肌の入れ替わりターンオーバー期間(28日~40日間)を頭に入れて計画的に行うと良いでしょう。

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Q 3-03. のばしたい所がたくさんある。

A 3-03.

貼り方のルールを守れば、一度にたくさんのテープを使っても特に問題はありません。

貼るのに手間がかかるのと、気になって熟睡できない方もおられるといった問題があるくらいです。

一度にたくさん使っても、ローテーションでエクササイズする筋肉を変更して毎日使っても、自分が続けられそうな方法であればかまいません。

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Q 3-04. 皮膚を強く引っぱれば、早くリフトアップしますか?

A 3-04.

強く引っぱるのはおやめ下さい。強く引っぱりすぎると皮膚や筋肉に負担がかかすぎ、皮膚トラブルの可能性が増えます。

また、皮膚を強くひっぱれば伸びるのは早くなりますが、逆にたるみの原因になります。自分の肌のハリ具合を考慮して、貼り分けることが重要です。

最初はゆるく、慣れてきたら少しずつ肌の状態に合わせて引っぱる強さを加減し、テーピングした後にシワや顔のゆがみが出ないように注意して下さい。

また、強く引っぱり筋肉に強い刺激を与えれば早くリフトアップ効果が出ますが、長期にわたって繰り返して強く引っぱると筋肉の疲労や他の筋肉とのバランスが悪くなり、逆効果になる可能性があります。

弱めでも充分筋肉に刺激があるので、強く引っぱりすぎないように気をつけて下さい。

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Q 3-05. はがすときに痛い。

A 3-05.

テープをはがすときには「専用はがしオイル」をご使用ください。

はがしオイルをつけた後テープが浮いてくるまで放置してください。

次に、周囲の皮膚を押さえながらゆっくりとテープを上に引っぱり上げずに、逆方向にゆっくりはがして下さい。

また、テープを貼る前に「専用プレジェル」を塗ると、皮膚とテープの間にコラーゲン皮膜ができるので、さらに皮膚が傷つきにくくなります。

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Q 3-06. テープを貼るとシワができる。

A 3-06.

テープの両端を引っぱって貼るだけですと、両端で引っぱられ真ん中でシワができます。

片側の端から引っぱりたい方向へ、指先でテープをすべらせるように押さえながら貼ることがコツです。

しかし、それでも引っぱりすぎるとシワができることがあるので、引っぱりすぎには注意しましょう。

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Q 3-07. 貼り方図のようにキレイに貼ることができない。

A 3-07.

貼り方の図はキレイに貼るための見本です。

テープが多少まがっていたりシワになっていても、仕上がりの肌にシワができていなければ問題ありません。

キレイに貼るためにテープを何度も貼り直すより顔のバランスだけを考えて貼る方がお肌の負担が少なく、気軽に無理なく使用できます。

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